令和出版の『うちのこ写真集シリーズ』第16弾は、仲良しわんこ・にゃんこの「わんにゃん家族(うちのこ写真集シリーズ)」です。
子どもの頃、犬猫病院から父が引き取ってきた初代チャッピー(P2)。 20年の空白を経て、邪魔者扱いされていたチャッピーⅡ(P3,4)が2ヶ月の赤ちゃんでやって来ました。 チャッピー亡き後、寂しがった父の為にすぐ、山の中を彷徨っていて保護されたオズ(P5〜11)。 そして多頭飼い崩壊の萌(P12〜22)。 猫好きな萌のために、へその緒が付いたまま捨てられていたハチ(P23〜29)。 ハチと2人でいたずらばかりしていたという波平(P30〜35)。 萌の友だちにと不幸に暮らしていたまりん(P36〜39)。 まりん亡き後、220匹多頭飼い崩壊のももこ(P40〜43)がやって来ました。 昨年亡くした萌の喪失感を萌のために迎えたハチ、波平、ももこが埋めてくれています。 みんなみんなひとりぼっちでした。 ひとりぼっちが集まって、家族になりました。
▼うちのこシリーズ詳細はこちら
https://reiwasyuppan.jp/uchinokopro/publish/
▼販売ページはこちら(Amazon)
https://reiwasyuppan.jp/uchinoko-16