「本を出してみたい。でも、なにからはじめればいいんだろう?」 そう思って、大切なアイデアや経験談を心の中にしまったままにしていませんか?
出版への道筋は、一人で悩んでいるときには複雑に見えるものです。しかし、編集者という経験ある第三者と話し合うことで「どんな人のためにどんな本を作るべきか(どうやったらあなたの想いを必要な読者に届けることができるのか)」が明確になります。
令和出版では出版をご検討いただいている方向けに無料の個別オンライン相談を開催しています。
まだ企画段階、テーマや伝えたいことで悩んでいる方もぜひご相談ください。まずはあなたの頭の中にあるものをそのまま私たちに聞かせていただくだけで大丈夫です。
目次
Toggleオンライン無料相談 概要
| 形式 | オンライン(ZoomまたはGoogleMeet) |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | ・紙の本、電子書籍を出版したい方 ・初めて出版に取り組む初心者の方(すでに出版経験がある方も歓迎) ・令和出版のスタンダートプランをご検討中の方 ※テンプレートや入稿データ制作プランに関してのご質問はメールにて対応いたします |
相談会当日までの流れ
- お問い合わせフォームからご連絡
- 相談内容のヒアリング
- 日程調整
- オンラインで担当編集との打ち合わせ
過去のご相談事例
Q:伝えたい内容は決まっているが、どんな本を書いたらいいかわからない。
A:ターゲット(誰に届けたいか)を深掘りし、その内容が最も輝く「本のジャンル」や「切り口」の考え方をお話しました。
Q:作品集を作ろうと思っている。どんな準備からはじめたらよいか?
A:作品のセレクト基準、コンセプト設定、レイアウトの考え方など、制作をスムーズに進めるための「初期ロードマップ」をご提示しました。
Q:売れなくてもいいから自分の考えを自分の言葉で伝えたい
A:商業的な流行に左右されずに、純粋に形にするための最適な出版形式や出版までの注意点についてお話しました。
Q:忙しく執筆の時間がないが、インタビューやゴーストライターではなく自分で想いを言葉にしたい。どうしたらいいか?
A:ボイスレコーダーや生成AIをうまく活用した壁打ちの方法、質問に対する回答を掲載する一問一答形式の本をご提案いたしました。
Q:書きたい内容がたくさんありすぎて悩んでいる。客観的な意見がほしい
お話を伺うと想定する読者が初心者からプロに向けた幅広い内容だったため、本の軸がブレないようテーマとターゲットの優先順位の整理をおこないました。