【よくあるご質問】1年後の記念日に出版をしたいと思ってます。費用は原稿の完成目処がついた半年後くらいに支払う予定ですが、相談自体はいまから可能ですか?

【よくあるご質問】1年後の記念日に出版をしたいと思ってます。費用は原稿の完成目処がついた半年後くらいに支払う予定ですが、相談自体はいまから可能ですか?

「1年後の記念日に出版したい」──そういった長期的なご相談をいただくことは珍しくありません。しかし、編集者の経験上、執筆期間が長すぎると、途中で書きたい内容が変わったり、当時の熱量が薄れてしまったりすることが少なくありません。

結論から申し上げますと、出版日予定日までの半年間であれば、執筆のスタートから完成まで、伴走パートナーとしてサポートが可能になります。

出版内容や仕様につきましては、期間が空きますとそれだけ市場環境の変化や、執筆を進める中で「見せたい内容が変わった」とおっしゃる著者様も多くいらっしゃいます。そのため、詳細なお見積もりやオンライン相談はある程度の構成が固まった段階で改めて作成させていただくのが安心かと存じます。

もし現段階から執筆の進め方や内容構成について詳しく相談されたい場合は、先行してご対応させていただくことも可能ですが、その際は契約とあわせて費用を先にお支払いいただく形となります。

なお、追加デザインやページ数など、現時点で確定していない事項やカスタマイズにつきましては、事前にお見積りをお伝えしたうえで出版前の最終調整時にオプションとして必要になった点のみ別途ご請求させていただく流れとなりますのでご安心ください。

Picture of 記事の著者:田中 千夏(編集)
記事の著者:田中 千夏(編集)

文学部卒業。アルバイトとして観光雑誌の編集に携わったのをきっかけに、以降15年以上にわたり編集業務に従事。大学卒業後はWeb制作会社にて、ライティングやデザインといった編集業務を担当。大手企業の企画編集経験を経て、現在は令和出版にて編集部門にて企画・制作進行管理と実務編集を兼任。

出版サービスや自費出版について
お気軽にご相談ください

令和出版はあなたの想いを届ける出版サービスです。
原稿執筆前のご相談もお気軽にどうぞ。

PAGE TOP