「1年後の記念日に出版したい」──そういった長期的なご相談をいただくことは珍しくありません。しかし、編集者の経験上、執筆期間が長すぎると、途中で書きたい内容が変わったり、当時の熱量が薄れてしまったりすることが少なくありません。
結論から申し上げますと、出版日予定日までの半年間であれば、執筆のスタートから完成まで、伴走パートナーとしてサポートが可能になります。
出版内容や仕様につきましては、期間が空きますとそれだけ市場環境の変化や、執筆を進める中で「見せたい内容が変わった」とおっしゃる著者様も多くいらっしゃいます。そのため、詳細なお見積もりやオンライン相談はある程度の構成が固まった段階で改めて作成させていただくのが安心かと存じます。
もし現段階から執筆の進め方や内容構成について詳しく相談されたい場合は、先行してご対応させていただくことも可能ですが、その際は契約とあわせて費用を先にお支払いいただく形となります。
なお、追加デザインやページ数など、現時点で確定していない事項やカスタマイズにつきましては、事前にお見積りをお伝えしたうえで出版前の最終調整時にオプションとして必要になった点のみ別途ご請求させていただく流れとなりますのでご安心ください。