独自出版社設立サービスとは?
あなたのブランド名・屋号で、出版事業をはじめませんか?
法人名でなくてもOK!個人事業主やクリエイターの方も、自分の出版社名でISBNを取得し、出版事業を始めることができます。
内容
ISBNコード取得代行
日本図書コード管理センターにて、指定の出版社名で取得代行します。100コードの取得。
POD出版支援
POD出版を「独自出版社名」でスタートできます。
出版社サイト制作
ウェブサイト「出版案内・実績サイト」をオリジナルで制作(20ページ)※WordPressで更新がカンタン
法人名との一致不要
出版社名は法人名・個人名と異なっていても構いません(使用可能な名称をご相談)
著者優待購入制度
著者ご本人には、印税より高い利益率で書籍を購入・販売できる優待価格をご提供。1冊から購入可能。
そのほかご相談・ヒアリングのうえ、出版社設立をサポートさせていただきます。
※費用はパッケージとなり、初期費用・月額費用は発生いたしません
新規事業としての出版ビジネスの展開事例
1. 専門家・コンサルタントによるブランド構築型出版
特定の分野で実績のある個人や法人が、そのノウハウを書籍として出版するケースです。
目的: 自身の専門性や権威性を高め、コンサルティングや講演の依頼に繋げる。
具体例: マーケティングの専門家が、自身の成功事例をまとめた書籍を出版することで、「この分野の第一人者」としての地位を確立する。
出版は、名刺代わりとなり、見込み客からの信頼を短期間で獲得する強力なツールになります。
2. Webメディア・コミュニティからの派生型出版
すでに多くのフォロワーや会員を持つWebサイトやオンラインコミュニティが、人気のコンテンツを本として出版するケースです。
目的: オンラインとは異なる層にアプローチし、ブランドの認知度を拡大する。既存コンテンツから新たな収益を生み出す。
具体例:
- 人気レシピサイトが、特に好評だったレシピを厳選してレシピ本を出版する。
- オンラインサロンの運営者が、会員限定の議論やノウハウをまとめて書籍化する。
- Web上で培った読者との繋がりを、物理的な「本」という形でさらに強固にできます。
3. 企業・団体による自社ノウハウの共有型出版
特定の企業や業界団体が、自社の持つ独自の技術、文化、歴史などを出版物としてまとめるケースです。
目的:
- 採用活動での企業イメージ向上
- 社内教育資料としての活用
- 業界内での地位向上やブランディング
具体例: ある企業が、長年培ってきた技術や開発秘話を、社史や技術書として出版する。
これにより、自社の価値を社内外に明確に伝え、組織の基盤を強化できます。
一般的な自費出版や商業出版では得られない、独自の出版社を展開するメリット
自社出版の最大のメリットの一つは、コンテンツに対する完全なコントロール権を持つことです。商業出版では、出版社の意向や市場のトレンドに合わせて内容を調整する必要があることが多く、自費出版では外部委託する費用面と在庫リスクを抱えることがあるため、この点は特に大きなメリットです。
なお、自社出版でも注文が入ってから一冊ずつ印刷するPODサービスを利用すれば、在庫を抱えることなく出版が可能です。
また、一般的な商業出版の場合、著者が受け取る印税は通常、書籍の定価の5%から10%程度です。残りの大部分は、出版社、取次(出版流通の問屋)、そして書店に分配されます。しかし、自社で出版する場合、書籍の販売で得られる収益は、印刷・制作費や販売手数料(Amazon KDPなどプラットフォーム利用料)を除いて、ほぼ全てが自社の利益となります。
印税の支払いタイミングが販売から数カ月後になる商業出版と異なり、自社出版の場合は、販売プラットフォーム(例:AmazonやBOOTH)からの入金サイクルを直接管理できるため、キャッシュフローを改善できます。
また、電子書籍やPOD(プリント・オン・デマンド)を活用すれば、初期の在庫コストを抑えつつ、売上をダイレクトに確保できます。これにより、次の出版に向けた資金を早期に確保することも可能です。
出版ビジネスを新規で始めたい方に向けた無料相談会
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