【よくあるご質問】海外販売時における価格設定はどうなりますか?自分で指定できますか?

【よくあるご質問】海外販売時における価格設定はどうなりますか?自分で指定できますか?

書籍は日本国内(日本のAmazon)に加え、海外のAmazonの販売チャネルでも出版・販売されるように設定いたします。

その際、海外における販売価格は、日本の販売価格を参考に、現地の通貨や市場状況、為替レートの変動等を考慮し設定いたします。
※出版時の日本円価格をベースにしたAmazonの自動計算価格(Amazonがリアルタイムで更新している『通貨換算アルゴリズム』データを利用し、最適化した価格)

海外販売による売上は、現地の通貨で発生するため、売上計上時およびお客さまへの収益分配時の為替レートの変動により、最終的な収益額は日本におけるロイヤリティ(印税)と変動することをあらかじめご了承ください。円安の進行、ならびに海外での印刷、流通、発送にかかるコストが高額となるため、基本的に海外販売から得られるお客さまへのロイヤリティ率は、日本国内の販売よりも低い水準となります。

なお、海外で売れた冊数は国別では分けず、一括で海外として計上・報告させていただきます。

海外市場での販売を重視され、販売価格の設定についても特別なご希望(個別設定) があるお客さまには、別途有料オプションとして「グローバル販売強化プラン」 をご案内いたしますので、お申込時にお知らせくださいませ。

参考:AmazonのKindle出版(KDP)で出版できる海外の国のリスト(ペーパーバック・電子書籍)

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記事の著者:田中 千夏(編集)

文学部卒業。アルバイトとして観光雑誌の編集に携わったのをきっかけに、以降15年以上にわたり編集業務に従事。大学卒業後はWeb制作会社にて、ライティングやデザインといった編集業務を担当。大手企業の企画編集経験を経て、現在は令和出版にて編集部門にて企画・制作進行管理と実務編集を兼任。

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