これまでの自費出版は、一冊あたりのコストを考えると「
しかしPOD(プリント・オン・デマンド)出版は、
一方で、クオリティを追求される中で、 PODの特性上どうしても対応ができない点(技術的な限界) もございます。
POD出版で「できないこと」・注意点
POD専用のラインで自動製造するため、次のことが対応できません。
- 厳密な色再現、特殊な装丁や紙の指定
- 表紙に特殊な加工(
箔押しやエンボスなど)を施す - 表紙や本文に紙やインクを指定する
- ページを完全にフラットに開かせる(無線綴じのためできません)
- 見開きの中央付近に重要な被写体を配置する(
隠れてしまう可能性が高い)
そのほか出版できない本の形式は、出版資料よりご確認いただければ幸いです。