運用されているホームページやSNSがたくさんある場合でも、掲載するQRコードは1個あるいは2個までがおすすめです。
理由は大きく3つあります。
① 読者が迷わなくなる(行動率アップ)
QRコードがたくさんあると、読者はどれを読めばいいか迷い、結局どれもスキャンしなくなってしまいます。
窓口を1〜2個に絞ることで、読者が迷わずスムーズにアクセスしてくれるようになります。
② 印刷トラブルを防げる(読み取りやすさ)
たとえばQRコードを7個並べると1つのサイズが小さくなり、スマホのカメラでピントが合わなかったり、隣のコードを誤認したりする原因になります。1〜2個に絞れば、すっきり見やすく、読み取りエラーも起きません。
③ 後からいつでも修正できる(最も重要なメリット)
本は一度印刷すると、後からQRコードを変更できません。将来SNSのIDを変えたり、新しいSNSを始めたくなった時、
逆にどれかのSNSの更新をやめたとき、
ホームページのリンク集なら本はそのままで、ホームページからいつでも中身を修正・追加できます。
せっかく本を読んで興味を持ってくれた読者ですから
『ホームページ内に「SNSリンク集」の特設ページを1ページ作る』のが一番おすすめです。
自社のホームページに直接呼び込むことで、
会社の信頼感も伝わりますし、そのまま他のサービスや商品ページを見てもらえるチャンス(回遊率)がグッと高まります。
ただ、もし制作会社に頼まないとHPの修正ができなかったりする場合は、Linktree(リンクツリー)など、無料のリンク集サービスを使うのがおすすめです。これなら専門知識がなくても、スマホ1つでいつでも簡単にSNSの追加や変更ができます。