【よくあるご質問】本やチラシにQRコードをたくさん貼りたいです。注意点はありますか?

【よくあるご質問】本やチラシにQRコードをたくさん貼りたいです。注意点はありますか?

運用されているホームページやSNSがたくさんある場合でも、掲載するQRコードは1個あるいは2個までがおすすめです。

理由は大きく3つあります。

① 読者が迷わなくなる(行動率アップ)
QRコードがたくさんあると、読者はどれを読めばいいか迷い、結局どれもスキャンしなくなってしまいます。
窓口を1〜2個に絞ることで、読者が迷わずスムーズにアクセスしてくれるようになります。

② 印刷トラブルを防げる(読み取りやすさ)
たとえばQRコードを7個並べると1つのサイズが小さくなり、スマホのカメラでピントが合わなかったり、隣のコードを誤認したりする原因になります。1〜2個に絞れば、すっきり見やすく、読み取りエラーも起きません。

③ 後からいつでも修正できる(最も重要なメリット)
本は一度印刷すると、後からQRコードを変更できません。将来SNSのIDを変えたり、新しいSNSを始めたくなった時、
逆にどれかのSNSの更新をやめたとき、
ホームページのリンク集なら本はそのままで、ホームページからいつでも中身を修正・追加できます。

せっかく本を読んで興味を持ってくれた読者ですから
『ホームページ内に「SNSリンク集」の特設ページを1ページ作る』のが一番おすすめです。

自社のホームページに直接呼び込むことで、
会社の信頼感も伝わりますし、そのまま他のサービスや商品ページを見てもらえるチャンス(回遊率)がグッと高まります。

ただ、もし制作会社に頼まないとHPの修正ができなかったりする場合は、Linktree(リンクツリー)など、無料のリンク集サービスを使うのがおすすめです。これなら専門知識がなくても、スマホ1つでいつでも簡単にSNSの追加や変更ができます。

Picture of 記事の著者:田中 千夏(編集)
記事の著者:田中 千夏(編集)

文学部卒業。アルバイトとして観光雑誌の編集に携わったのをきっかけに、以降15年以上にわたり編集業務に従事。大学卒業後はWeb制作会社にて、ライティングやデザインといった編集業務を担当。大手企業の企画編集経験を経て、現在は令和出版にて編集部門にて企画・制作進行管理と実務編集を兼任。

出版サービスや自費出版について
お気軽にご相談ください

令和出版はあなたの想いを届ける出版サービスです。
原稿執筆前のご相談もお気軽にどうぞ。

Back to top