広報誌・機関誌・学術雑誌・ジャーナル・会報・社外報・企業出版物・雑誌・学会誌を書籍として出版することはできますか?

広報誌・機関誌・学術雑誌・ジャーナル・会報・社外報・企業出版物・雑誌・学会誌を書籍として出版することはできますか?
原稿の締め切りや期日はありますか?

「広報誌・機関誌・学術雑誌・ジャーナル・会報・社外報・企業出版物・雑誌誌・学会誌を書籍として出版することはできますか?」は、よくあるご質問のひとつです。

先に結論をお伝えすると、このような広報誌の出版は可能です。(ここでは総称として広報誌とさせていただきます)

広報誌を出版化するメリットとして次のようなケースが考えられます。

広報誌を出版するメリット

(1)読者が自由にAmazonで購入できる

Amazonで販売することで、出版物を手に取りたい読者の需要を満たすことができます。

例えば「会員から発注があり、社内の担当者が冊子の在庫を確保し、送付先住所や本の商品の入金を確認して発送していた」というような煩雑な工数をなくし、Amazonでの購入を促すことができます。

(2)物理的な在庫管理や増刷の手間がなくなり経済的

従来のオフセット印刷だと「予備を含めて多めに刷る」のが常識ですが、弊社ではPOD(プリントオンデマンド)出版を利用した出版を行います。そのため、次のようなケースが多い企業様にとくにおすすめです。●年前の刊行物は販売を停止するなどの、出版停止の対応も可能です。

・会員からの発注を見越して多めに刷っておいた冊子が倉庫を圧迫している
・会員から「バックナンバーがほしい」と言われたが在庫がない。単価を考えて、必要なのは1冊だが、300冊単位で増刷することになった

(3)Amazonで販売されるため、冊子や会社の存在を知らなかった潜在層にもアピールすることができる

Amazon内で関連キーワードが検索された際、本が検索結果に表示されます。

このAmazonに掲載される(商品ページが存在する)ことで、SEOや生成AI対策の一種にもなります。

※目次や説明文を商品説明文に充実させるとより効果的です

よくあるご質問

Q:デザインはすでに別会社に発注しています。完成したPDFデータを送ることで出版対応のみをしてもらえますか?

A:はい、可能です。一度PDFデータを確認してからのお見積りとなります。

Q:オリジナルの雑誌を出版できますか?

A:令和出版で著者さま(個人法人問わず)のオリジナルの雑誌の出版を承っています。

 

 

 

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記事の著者:田中 千夏(編集)

文学部卒業。アルバイトとして観光雑誌の編集に携わったのをきっかけに、以降15年以上にわたり編集業務に従事。大学卒業後はWeb制作会社にて、ライティングやデザインといった編集業務を担当。大手企業の企画編集経験を経て、現在は令和出版にて編集部門にて企画・制作進行管理と実務編集を兼任。

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