写真と言葉で“うちのこ”の物語を一冊に。「うちのこフォトエッセイ」2026年7月受付開始予定

写真と言葉で“うちのこ”の物語を一冊に。「うちのこフォトエッセイ」2026年7月受付開始予定

令和出版では、愛するペットとの思い出を写真と文章で残せる新サービス「うちのこフォトエッセイ」を、2026年7月より受付開始予定です。

「うちのこフォトエッセイ」は、ペットの写真だけでなく、飼い主さま自身の言葉やエピソードを一緒に掲載できるフォトエッセイ形式の本です。

これまで令和出版で提供してきた「うちのこ写真集」では、愛犬・愛猫など、大切な“うちのこ”の写真を一冊の本として残したいというご相談を多くいただいてきました。

その中で、

「写真だけでなく、出会った日のことも残したい」
「一緒に過ごした日々を文章にして残したい」
「虹の橋を渡った子との思い出を、形ある本にしたい」

といったお声を複数いただいたことから、写真とエピソードを組み合わせた新しいプランとして「うちのこフォトエッセイ」を企画しました。

「うちのこフォトエッセイ」とは

うちのこフォトエッセイ

「うちのこフォトエッセイ」は、左ページに写真、右ページに文章を配置する見開き構成の本です。

お気に入りの写真と、その写真にまつわる思い出やエピソードを組み合わせることで、ペットとの暮らしを一冊の物語として残すことができます。

たとえば、

  • はじめて家に来た日のこと
  • 名前を決めたときの思い出
  • 何気ない日常のしぐさ
  • 忘れられないお出かけ
  • 家族にしかわからない性格やクセ
  • 虹の橋を渡った大切な子への想い

など、写真だけでは伝えきれない気持ちを、飼い主さまの言葉で残せます。

サンプルイメージ

本の中面は、左ページに写真、右ページにエッセイを掲載するシンプルな構成を予定しています。

写真を大きく見せながら、右ページには文章を読みやすく配置。フォトブックのような見やすさと、エッセイ本のような読みごたえを両立した一冊を目指しています。

予定している仕様

「うちのこフォトエッセイ」は、以下の仕様を予定しています。

  • フルカラー
  • 全63ページ
  • コンテンツページ60ページ
  • 左ページに写真、右ページにテキストを掲載
  • KDP対応の小さめサイズを予定
  • Amazon販売対応
  • 電子書籍化にも対応予定
  • 国会図書館納本は選択制

※仕様は変更になる場合があります。

入稿方法について

写真と文章は、専用のフォームからアップロードしていただく形式を予定しています。

原稿作成や入稿に慣れていない方でも、フォームに沿って写真とテキストを送るだけで参加しやすい仕組みにする予定です。

文章には掲載スペースの都合上、文字数制限を設ける予定です。詳細な文字数や入稿ルールについては、受付開始時に改めてご案内いたします。

写真だけでは伝えきれない思い出を、本として残す

SNSに投稿した写真や思い出は、時間が経つにつれて流れていってしまいます。

けれど、本として残すことで、いつでも手に取って読み返せる一冊になります。

今一緒に暮らしている子との日々を残したい方にも、虹の橋を渡った大切な子との思い出を形にしたい方にも、「うちのこフォトエッセイ」はおすすめの新しい記録方法です。

写真と言葉で、うちのこの物語を未来へ。

令和出版では、2026年7月の受付開始に向けて、現在サンプル本の制作を進めています。

サービスの詳細や価格については、準備が整い次第、当サイトにてお知らせいたします。

関連サービス

現在提供中の「うちのこ写真集」については、以下のページをご覧ください。

うちのこ写真集
https://reiwasyuppan.jp/uchinokopro/publish/

Picture of 記事の著者:田中 千夏(編集)
記事の著者:田中 千夏(編集)

文学部卒業。アルバイトとして観光雑誌の編集に携わったのをきっかけに、以降15年以上にわたり編集業務に従事。大学卒業後はWeb制作会社にて、ライティングやデザインといった編集業務を担当。大手企業の企画編集経験を経て、現在は令和出版にて編集部門にて企画・制作進行管理と実務編集を兼任。

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